季節・歳時記

風の森通信 第2434号

年始のご挨拶ハープアンサンブル風のスマイル代表の岸田先生に年始のご挨拶。手作りのお節料理をごちそうになってきました。特に青森県十三湖産「大和しじみ」を使ったお味噌汁がことのほかおいしゅうございました。手元には貝象嵌の箸置き。縞黒檀に縁起物で...
茶道

風の森通信 第2433号

2026年(令和8年)丙午床には阿部宗徹大老師筆 福無量明けましておめでとうございます。仙台は雪も無くさほど寒くもない元日の朝。お天道様に3拝3拍手1拝し、今年1年の家族と私に係わるすべての方々の健康と安全そして五穀豊穣を願いました。お節を...
家庭菜園

風の森通信 第2432号

2025 六華窯  岩井 純 作陶展     ≪ 結晶華とアンティノーの世界Ⅸ ≫◆日時:2025年10月30日㈭~11月5日㈬ 午前10時~午後7時・金曜、土曜日は午後7時30分閉場・最終日は午後4時30分閉場◆場所 仙台藤崎 本館6階 ...
季節・歳時記

風の森通信 第2431号

〝オクラ〟の花9月2日も猛暑が続き、仙台市では最高気温が37.4度を観測しました。1926年(大正15年)の観測開始以来、9月ながら仙台市の史上最高気温を更新するという暑さになりました。体温より高い気温はやはり異常です。暑くなったその日の朝...
ブログの歴史

風の森通信 第2430号

「ブログアドレスが変更になりました」ブログ「風の森通信」のアドレスが変更になりました。FC2を廃止し新たにWordpressを使って再スタートです。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。旧ブログ「風の森通信」(2024年以前)はパソコンの...
季節・歳時記

風の森通信 第2429号

「伝城しだれ桜」今年も「伝城しだれ桜」が満開です。見る人も無く枝々が静かに風に揺れて贅沢な時間の流れです。桜の木の根本に行って見上げると、私の体全体が桜の花びらに包まれたかのような感覚になってしまう不思議。桜の木霊が居るのではと思ってしまい...
季節・歳時記

風の森通信 第2428号

「沈丁花」ここ三日間雨が降り続いている仙台。南側の垣根の中に「沈丁花」の花が雨に濡れてしっとりと咲いています。花の名前はこの花の香りが「沈香」に似ていることや、十字型の花の形が香辛料の丁子に似ていることから名付けられたようです。顔を近づけて...
ハープアンサンブル風のスマイル

風の森通信 第2427号

「愛につつまれて」土曜日の夕方はFMラジオの中にある〝音の図書館〟「Sound Library ~世界にひとつだけの本~」を聴くのが週に一度の楽しみです。本のストーリーのおもしろさや木村多江さんのゆったりとした話し方が好きな他に、私の大好き...
季節・歳時記

風の森通信 第2426号

今年の「福寿草」今年も庭のいつもの場所に「福寿草」が咲いてくれました。昔は福告ぐ草と呼ばれていたようです。こうして自宅に居ながらにして春を感じることができるのはありがたいことです。午前10時から久しぶりに家庭菜園に行ってきました。仙台の最高...
茶道

風の森通信 第2425号

いわき市「愚庵(ぐあん)」での思い出そして巻紙による〝絵手紙〟展昨日は久しぶりに福島県いわき市に行ってきました。雲一つなく澄んだスカイブルーが印象的です。茶道裏千家の白土俊江先生がお亡くなりになり告別式に参列してきました。白土先生は裏千家で...